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子どもは遊べて大人は温泉を満喫!中津川温泉クアリゾート湯舟沢に行ってみた!

こんにちは、福井淳史です!

先日、子どもを家族で岐阜県中津川へ温泉旅行に行ってきました!

旅行のテーマは、”子どもは遊べて、大人は温泉を楽しめる旅行”です。

子どもは全力で遊べで、大人は温泉を楽しむ!

そんな温泉旅行を満喫してきました。

旅行スタート

福井県から岐阜県中津川へ向けて出発。

中津川は岐阜県の東の端にあるので、福井県から向かうと北陸自動車道と名神高速道を使って、車で3時間程度ですね。

朝9時に出発して、ちょうどお昼時の12時頃に到着。

途中、養老JCTで分岐を間違えるというミスをしましたが、無事に中津川に着きました。笑

中津川の馬篭宿を観光

まずは、中津川の馬篭宿を観光からスタート。

馬篭宿とは、江戸時代に参勤交代で多くの人が行き交った宿場町の街並みだそうです。

足元は石畳で坂道の街道です。

なかなか角度があるので、下るのは楽ですが、上りは結構キツイです。

「抱っこしろ~!」とせがむ息子(体重12kgくらい)を抱えながら登る坂道はマジで辛い…。笑

大人は街並みを楽しみ、息子は…。

大人は馬篭宿の街並みを楽しみ、息子はおもちゃ片手に砂利遊びをしたり、大きな鯉を見つけたりして楽しんでいました。

20分くらいずっと鯉見てましたね。笑

お昼は蕎麦を堪能

お昼ご飯は、街道を登った先にある「恵盛庵」で蕎麦をいただきました。

息子は、お腹が空いていなかったようで蕎麦の海苔だけ食べてましたね。笑

街道を登った先には「恵那山」を一望できる

街道を登った先には、木曽山脈最南端の山「恵那山」を一望できます。

ここでも息子は、おもちゃ片手に砂利で遊んでました。笑

旅のメイン『クアリゾート湯舟沢』

馬篭宿から車で10分程度の場所に、旅のメイン『クアリゾート湯舟沢』があります。

今回、ここを選んだのには理由があります。

『子どもは遊べて、大人は温泉を楽しめる。』

旅行のテーマの条件を満たしてくれる場所なんですよね。

子どもが遊べる施設が充実してる

出典:クアリゾート湯舟沢

温水プールがあって、水着で入れる13種類の機能風呂がある。

夏には、屋外の流れるプールが解放されます。

温水プールなので、1月でも十分楽しめました。

しかも、泳いで体が冷えたら、水着で入れるお風呂で身体を温める。

そして、またプールに。

無限ループです。笑

息子は水遊びもお風呂も大好きなので、気が付けば3時間経過してました。

息子はもっと遊びたそうでしたが、僕たち大人が先に疲れ果てちゃいました。笑

実は、子供が遊べる場所はプールの他にもあります。

実は、室内遊びがあるんです。

息子はテンション上がりまくりで、プールから上がったばかりとは思えないくらい、めちゃくちゃ楽しんでました。笑

ボールプールやおままごとができたり、室内アスレチックスペースもあるので、小さいお子さんから小学生のお子さんまで存分に楽しめますね。

他にも、コミックコーナーやテレビゲームコーナーもありますよ。

天然温泉が楽しめる

出典:クアリゾート湯舟沢

温泉へは、プールの脱衣場から直行できるのでめちゃく便利!

少しとろっとした温泉が疲れた体を癒してくれます。

内湯に露天風呂、サウナもあるので満足です。

温泉を満喫した後は、リラックスゾーンで休憩もできます。

息子はお風呂上りに、また室内遊び場で遊んでましたが。笑

夕食は館内レストランで

出典:クアリゾート湯舟沢

お風呂から上がったら、館内レストランで夕食。

遊びに遊んだ息子は、もりもり夕食を食べました。

大人1人前くらいは食べたかな。笑

宿泊は『ホテル花更紗』

出典:ホテル花更紗

今回、宿泊先に選んだのは『ホテル花更紗(はなさらさ)』。

このホテルを選んだ理由は、

●クアリゾート湯舟沢の隣にあって、連絡通路で行き来できる。

●宿泊すると、「クアリゾート湯舟沢」を宿泊当日と翌日が無料で利用できる。

移動も楽だし、クアリゾート湯舟沢が無料で利用できるのがいいですよね。

部屋のタイプは「和室」と「洋室」がありますが、今回は和室に宿泊しました。

ホテルにも温泉がありますよ。

ホテルで朝食

翌朝は、ホテルで朝食をいただきました。

朝食は和食。

旅先で食べる朝食って、なんであんなに美味しいんですかね。笑

その後は、部屋に戻って温泉に入ってから、10時にホテルをチャックアウト。

帰りは名古屋で買い物してから、福井へ帰りました。

子どもも大人も楽しめた素晴らしい温泉旅行でした!

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