マインド(考え方)

情報源は最小に!稼げる人ほどやっている学び方

こんにちは、福井淳史です!

「努力しているけど結果が出ない…」

僕自身、過去にビジネスで結果が出なかった経験があります。

その度に、違うビジネスを探しては取り組むことを繰り返していました。

では、僕の努力が不足していたのでしょうか。

どのビジネスでも結果を出そうと、一生懸命頑張りました。

限られた時間の中で、精一杯努力しました。

でも、当時は結果が出ませんでした。

情報に溺れている

今、当時の自分を振り返ってみてると、原因がよく分かります。

情報源を選ばずに、情報に溺れていた。

これが、努力しても結果が出なかった原因です。

どいうことかというと、「良さそうな情報はどんどん取り入れる」ことをやっていました。

一見、良いことに感じますが、実はこれが失敗の原因なんです。

例えば、「参考書選び」でこんな経験ありませんか。

本棚にたくさん並んだ参考書を1冊手に取って、買って帰ります。

「今これをやっているけど、あの参考書も気になるな…」

別の参考書の方が良い気がしてきて、今度はその参考書を買って帰る。

結局、学習しきっていない中途半端な参考書ばかりが机に並ぶ。

こういったことを、僕は繰り返していました。

そして、結果が出ない人ほど、このケースに陥っていることが多いように感じます。

稼げる人ほどやっている学び方

今はネットで検索すれば、いくらでも情報が出てくる時代です。

情報収集に困らない反面、多すぎる情報に溺れてしまうことがあります。

先ほどの参考書の例のようにです。

しかし、稼げる人ほど『情報遮断が上手』な傾向にあります。

稼げる人の学び方

1~2つほどに情報源を絞って学び尽くす。

という学び方をしています。

信頼できるメンター(先生)や教材を見つけたら、他に目移りせず徹底的に学び尽くすということです。

情報源を最小限に

あなたが仕事から帰ってきて、寝るまでの間に自由に使える時間は多くないと思います。

限られた時間で効率的に成果を出すなら、情報源は極限まで減らしてください。

『絞って学ぶ』ことが重要になります。

情報源を増やせば増やすほど、労力は分散してしまい1つ1つの習熟度は下がってしまうんですね。

なので、信頼できる情報源を見つけたら、他の情報源はシャットアウトして、集中して学ぶようにしましょう。

そうすることで、時間的にも労力的にも、効率よく学ぶことができます。

今、あなたがビジネスを学ぶために、複数のブログを見ていて、複数のメルマガに登録しているなら、本当に大事な1〜2つだけ残して他は見ないようにするくらいがいいですね。

まとめ

『努力しているけど結果が出ない…』

こういったことに悩んでいる人は、

「今このノウハウをやっているけど、あのノウハウも良さそう!」
「今これをやっているけど、あれもちょっと気になるな…。」

このように『情報に溺れている』ケースが考えられます。

稼げる人ほど情報遮断が上手で、信頼できるメンターや教材を、1~2つに絞って学ぶことをしています。

情報源を増やすほど、労力は分散されて、1つ1つの習熟度は極端に低くなります。

限られた時間の中で、効率よく成果を出すために『絞って学ぶ』ことを意識してみて下さい。

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