メルマガ

メルマガを書くときに忘れがちなコト

役に立つコトを配信する

情報発信ビジネスでメルマガ配信をはじめると、「収益」のことに意識が向いてしまいがちです。

メルマガの内容がアフィリエイトばかりなら、読者はメルマガを読まなくなります。

メルマガを読んでいるのは「人」なので、「感情」が動かされないと反応してもらえません。

もっと言えば、「悩みを解決するお手伝い」をするような感覚で文章を書くことで読んでもらえる可能性はグッと高くなります。

読みやすいメルマガを心掛ける

メルマガの内容も確かに重要なことですが、それよりも大切なのは「読みやすさ」です。

メルマガの内容がどれだけ素晴らしくても、読者が「読みにくい」と感じてしまえば、そこから先は読まれません。

読んでもらえなければ、読者の役に立つ情報を書いても意味がありません。

「読みやすいメルマガ」を書くには、次の3つを意識しましょう。

①1行あたりの文字数
②段落ごとの改行
③目立たせたい箇所は改行を多く

1行あたりの文字数

メルマガはブログと違います。

ブログを書くように1行あたりの文字数が多いと読みにくさを感じます。

また、メルマガはスマホで読まれることが多いので、ブログの2行程度の文字数でもスマホだと3行、4行で表示されるのでかなり圧迫感を感じます。

そのため、1行あたりの文字数を意識して適切に改行する必要があります。

スマホやメールアプリで1行に表示される文字数は異なりますが、「1行19文字あたりが限度」と考えて適切に改行してください。

ブログを書くように1行あたりの文字数が多いと読みにくさを感じます。

ブログを書くように
1行あたりの文字数が多いと
読みにくさを感じます。

段落ごとの改行

次に、段落ごとの改行を意識しましょう。

1つの段落ごとに適度な改行を入れることで、文章にメリハリがでます。

「とにかくやってみる」
これを繰り返して
知識が身に付いて、
要領をつかみはじめます。


最初から
全て理解している

という人はいません。

「適度な改行」と書いたのは、段落ごとに1行だけ改行する人もいれば「2行の方が読みやすい」という人もいます。

これは好みの問題だと思います。

まずは、あなたが読みやすいと思う行数でいいと思います。

目立たせたい箇所は改行を多く

また、目立たせたい文章の前後に改行を多めに挿入することで「強調」させることができます。

これも文章にメリハリをつける1つの方法です。

知識を身に付けるために
勉強することも大事ですが、

 

「とにかくやってみる」

 

という選択をしてみて下さい。

どれくらいの改行なら「目立つ」「読みやすい」かは、実際に書いたメルマガをスマホに表示して判断してください。

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